食品表示管理士検定

主催:社団法人日本セルフ・サービス協会
試験運営協力:株式会社メガウエスト、株式会社アイ・イーシー

適正表示で いのちを守る
食品表示管理士検定
初級・中級・上級

★お知らせ★
・第6回食品表示管理士検定試験は、無事終了いたしました。
・7月22日(木)、受験企業担当者様あてに結果一覧をお送りいたしました。
・認定証および認定カードの制作を行っています。発送までしばらくお待ちください。
・資格更新につきまして、下に概要を案内しました。

第6回食品表示管理士検定

2010年5月27日(木) 全国一斉開催(試験は終了いたしました)
(札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・大阪・岡山・松山・福岡)
2010年4月 事前対策講習会(開催は終了しました)

パンフレット(PDFファイル)

第6回食品表示管理士検定 試験概要 / 「いのちを守る食品表示」第5版案内

第6回 食品表示管理士検定 結果
受験者数 : 初級1,358名 中級 269名 上級 51名  計1,678名
合格者数 : 初級 704名  中級 121名 上級 39名  計 864名
合格率   : 初級 51.8%  中級 45.0% 上級 76.5% 全体 51.5%
※数値に誤りがございましたので訂正いたしました。

hyoji2006_r「食品表示管理士」制度は、日本における食品表示に関する法令に熟知し、新規表示作成・既存表示精査能力を有し、表示違反を未然に防ぐだけではなく、お客様へ正しい食品表示情報を提供する能力のあるものを認定する制度です。
この資格取得により、商品開発・仕入指導及び売場などで直接お客様の質問に答えるなど、企業の信頼獲得に力を発揮します。

※本試験は適正な表示による情報提供を目的としており、製造者による故意の偽装や改ざんを見抜く、等の能力をはかる試験ではございません。


~資格更新手続きについて~

本検定では、頻繁に改正が行われる食品表示関連法規に対応するため、
合格者(資格保持者)に対し、2年に1度の更新講習受講を資格継続要件としています。
第4回(2008年開催)で、初級・中級に合格された方、また第2回(2006年開催)で合格し、
2008年に更新された方は、今年(2010年)が更新年度となります。
更新につきましては、今秋実施する講習会の受講またはリポート提出により実施予定です。
日程、実施方法詳細につきましては、決定次第、ご案内いたします。
(有効期限が「平成22年7月」と記載されている認定カードは、今年いっぱい有効とさせていただきます。)

更新講習会:開催予定(変更となる場合がございます。)
10/8(金)札幌、10/14福岡(木)、10/22(金)東京、11/4(木)名古屋、11/5(金)大阪


書籍紹介

「いのちを守る食品表示」改訂第5版(2010年2月発行)
販売価格 4,000円 送料 500円(1注文・1発送先あたり、冊数問わず)
(当協会による直接販売です。書店での扱いはございません。)

「いのちを守る食品表示」第5版案内・申込書

※「いのちを守る食品表示」第5版 訂正

基礎編 P42  7行め「精麦」を削除
基礎編 P124 最下行「され“ます”ので」
応用編 P116 下部 (誤)「2.5/100」→(正)「2.4/100」
応用編 P273 中段「原材原産地証明書」→「原原産地証明書」 

いのちを守る食品表示 改訂第4版(旧版) 正誤表(2009.5.22最新)

詳細はこちらのページをどうぞ


お問い合わせの多いご質問

Q.この食品表示管理士検定は、公的な資格ですか?
A.当協会(社団法人日本セルフ・サービス協会)が認定する資格です。

Q.テキストはありますか?
A.「いのちを守る食品表示」(4,000円)が、当協会より出版されています。 一般の書店ではお取扱いできませんので、当協会事務局宛にお申込ください。書籍の申込は、こちらのページをご覧ください。
なお、本書は法改正等に伴い、2010年2月に改訂第5版を発行いたしました。なお、改訂が行われた際の交換等は致しておりません。

Q.試験範囲は?
A.上記テキストに掲載されている内容を中心に出題されます。ただし、対象となる法が改正された場合は、改正された内容を反映します。初級・中級とも、食品表示に関するすべての基礎知識が必要であるとの考えから、テキストでの試験範囲は指定しておりません。

Q.初級・中級・上級は、どのような違いがあるのですか?
A.各級とも、日本における食品表示に関するすべての法令に対する知識を有していることが認定条件となります。
・初級:食品表示に関する六法の基礎知識を有し、食品の一括表示ラベルの内容を読み取る力がある。
・中級:食品表示に関する六法その他の体系的な知識習得を完了し、一括表示ラベルの読み取りだけではなく、作成が正確にできる。
・上級:食品表示に関する六法その他を熟知し、表示の読み取り・作成だけではなく、製造工程の情報などから表示の不備を指摘し、改善ができる。

Q.初級を飛ばして、中級から受験できますか?
A.中級は、初級資格保持が受験の条件となります。また、上級試験は、中級資格保持が受験の条件となります。

Q.私は加工食品の担当をしています。生鮮食品に関する内容は関係ないのでは?
A.本試験は、加工食品、生鮮品に関わらず、食品の表示について出題されます。原材料の表示にさかのぼってチェックをすることも当然考えられます。食品に関わる方は全ての食品の表示について知識を得ておく必要があるでしょう。

Q.過去の試験問題は公開されていますか?
A.公開しておりません。

Q.自分が受験した問題および回答内容について知りたい。
A.問題に関するお問い合わせには一切お答えしておりません。

Q.受験資格はありますか?
A.「スーパーマーケットなど食品小売業、食品卸売業、食品製造業などに従事する者」としています。食品機械製造、包装資材製造販売、衛生検査、コンサルティング業など、関連業務に従事する方、また農水畜産業などの生産者の方も対象となります。
なお、「自称」生産者、「自称」コンサルタントなどの方は、受験をお断りする場合がございます。また、実績等について確認させていただく場合がございます。
中級の受験には初級の資格保持が、上級の受験には中級の資格保持が必須となります。

また、パンフレットに記載しておりますとおり、原則として企業を通じての申込とします。
所属企業を退職した方は、資格保持者でも受験資格が喪失する場合がございます。

Q.一般消費者の受験は可能ですか?
A.現在の試験内容は、上記のとおり食品小売業、製造業などに必要な知識を問うものとなっています。
一般消費者向けの試験につきましては、実施を検討している段階でございます。ご了承ください。

Q.日本セルフ・サービス協会の会員企業ではないのですが、会員企業の子会社、関連会社です。会員価格を適用してもらえますか?
A.会員価格は、当協会の会員として登録されている企業からの申込のみ適用となりますのでご了承ください。

Q.事前講習会の受講は必須ですか? 事前講習会に参加しないと合格できませんか?
A.必須ではありませんが、参加をお勧めしています。参加しなくても、十分な知識を持ち合わせていれば合格は可能です。なお、「事前講習会に参加すれば必ず合格できる」ということではございません。

Q.テキスト「いのちを守る食品表示」の購入は必須ですか? 購入しないと合格できませんか?
A.必須ではありませんが、購入をお勧めしています。購入しなくても、十分な知識を持ち合わせていれば合格は可能です。なお、「テキストを購入すれば必ず合格できる」ということではございません。

Q.講習会で、私のところで作っている商品の表示が正しいかどうか、講師に見てもらいたいんですが?
A.講習会は、あくまでも「食品表示管理士検定」に関する講習会であり、個別の相談には応じられません。
当日、直接相談に来られましても、すべてお断りいたしますのであらかじめご了承ください。

Q.うちで扱っている商品の表示について、法的に問題がないかどうか、日本セルフ・サービス協会に聞けば教えていただけますか?
A.当協会で「法的に問題がない」「問題がある可能性がある」ということを申し上げることはできません。
食品表示については、責任が発生しますので、食品表示について学ばれた上、貴社(ご自身)にて、責任をもって判断をしてください。個別のお問い合わせには、お答えいたしかねますので、ご了承ください。

Q.うちの会社で、個別に講習を行っていただけますか?
A.ここ最近の情勢から、食品表示に関する注目が高まり、講師への講習・指導の希望が多数寄せられております。
現在は、当協会(日本セルフ・サービス協会)の会員企業様への対応を優先しておりますが、それでも対応が間に合わない状況です。ご希望の場合は、協会事務局までお問い合わせください。

Q.この試験の英訳名称はありますか?
A.「食品表示」を直訳した“Food Label”に、各級のランクを組み合わせ、以下のように呼称します。
・食品表示管理士 初級 = Food Labeling Consultant
・食品表示管理士 中級 = Food Labeling Specialist
・食品表示管理士 上級 = Food Labeling Expert

Q.食品の偽装問題が多く伝えられているが、この検定との関係は? 合格者は偽装を見破る能力はあるのか?
A.食品表示管理士検定は、「適正な表示による情報提供」に関する能力を認定する制度です。
生産者、製造者等による、故意の表示偽装・日付改ざんなどを見抜く能力を問う試験ではございません。

Q.過去の合格者数・合格率について教えてください。
A.過去の合格者数・合格率は以下の通りです。
第1回(初級のみ開催)   受験者数  95名  合格者数  73名   合格率  76.8%
第2回(初級のみ開催)   受験者数 190名  合格者数 129名   合格率  67.9%
第3回(初・中級開催)
初級受験者数 266名  合格者数 198名   合格率  74.4%
中級受験者数  53名  合格者数  33名   合格率  62.3%
第4回(初・中級開催)
初級受験者数 1,397名 合格者数 646名   合格率  46.2%
中級受験者数  95名  合格者数  55名   合格率  57.9%
第5回
初級受験者数1,479名 合格者数 712名    合格率 48.1%
中級受験者数 187名  合格者数 88名     合格率47.1%
上級受験者数 44名  合格者数28名      合格率63.6%
第6回
初級受験者数1,358名 合格者数704名   合格率 51.8%
中級受験者数 269名 合格者数121名    合格率 45.0%
上級受験者数 51名 合格者数39名      合格率 76.5%

Q.「更新」とは、どのような制度ですか?
A.食品の表示に関わる法令は刻々と変化していきます。食品表示管理士は、その制度改正に対応していなければなりません。そのため、本検定では、合格後2年ごとに更新講習を受講する、その他の手段により、資格を更新することができます。合格後も知識を一定レベルに保ち、資格運用に支障がないようにしていただくものです。

Q.更新講習のみ受講したいのですが、顔写真は必要ですか?
A.更新講習受講時に、新たな認定カードの申込書をお渡ししますので、顔写真をご用意ください。/更新対象でない方も受講は可能です。顔写真は必要ございません。

Q.顔写真の服装、表情などにルールはありますか?
A.認定カードを作成するために提出していただくものであり、ご本人がよろしければ特に規制はございません。
ただし、本人と判別することが困難なもの(理由なきサングラスやマスクなどの着用、不鮮明すぎるもの)は不可とします。スナップ写真からの切り取りでもかまいません。表情は、笑顔でも、無表情でも、本人と認識できれば、かまいません。

Q.講習会で、テープを録っていいでしょうか。
A.講習会での、主催者以外の撮影、テープレコーダーやICレコーダー、携帯電話の録音機能、ビデオカメラ等の使用はご遠慮ください。

Q.試験問題は、持ち帰っていいでしょうか。
A.検定試験では、運営上の理由で問題用紙、回答用紙、受験票の全てを、受験者専用のシールを貼っていただき、回収いたします。いずれかを持ち帰った場合、個人の合格取り消しだけではなく、受験企業全体の合格につきましても取り消す場合がございますので、試験問題等は持ち帰らないようにしてください。

Q.当日欠席したのですが、受験料(講習会受講料)は払わなくていいですか。
A.会場の手配や受験票の発行等、当方で事前の準備をして試験(講習会)を実施しております。理由の如何にかかわらず、ご欠席の場合でも受験料(受講料)を、当方の請求に基づきお支払いいただきますようお願い申し上げます。受験料、講習会受講料が未納、または不足の場合、今回以降の受験企業全体の合格について認定ができなくなりますので、お気をつけください。